「Synplanning(シンプランニング)」は、飲食店経営者を支援するため活動していますが、経営に関するアドバイスに多くの時間を割くことはありません。当事務所のご提案は基本的に、私生活も含めた全体の収支・資金計画を中心としたライフプランニングを提案しています。
飲食店経営に関するサービスで、なぜライフプランニングかと言いますと、例えば…


飲食店経営の実態


飲食店の経営主体は半数以上が個人事業主と言われています。
そして、経営は1店舗のみで比較的小規模なものが多く、そのため、季節変動や景気など外部環境の変化による収益への影響が大きく、その影響は経営者の生活を直撃します。


業態にもよりますが、一般的に飲食店の売り上げは12月が最も高く、2月が最も低いと言われています。そして多くの飲食業向け経営コンサルでは2月の閑散期対策としてイベントやキャンペーンなどの集客を提案しています。
しかし、確実な集客方法など存在するはずもなく、集客が効果を上げることが出来ない可能性もありますし、そもそも、集客を成功させるためには数か月前から準備をする必要があるのですが、その準備期間は12月の繁忙期と重なり、時間的や体力的な制約からできることが限られているのです。




シンプランニングの取り組み


シンプランニングでは閑散期対策ではなく、そもそも閑散期の対策を必要としない暮らしを目指します。
仕事とプライベート両方の収支を総合的に見直し、計画的な資産形成をすることで、閑散期の売り上げ減少の影響を受容できる体力をつけていきます。
そうすることで、閑散期の空いた時間は長期的な視点に立った集客やビジネスモデル・新サービス開発に充てることを可能にし、正のスパイラルを作り上げることが作り上げられます。

このような提案は、経営に特化したコンサルタントではできません。多くの飲食店経営者を取り巻く環境を前提に、まずはクライアントの生活を考えた結果、ライフプランニングの提案にたどり着きました。
そしてシンプランニングでは、特に個人で経営されている飲食店経営者様にライフプランニングの考え方を広め、安定した生活基盤を築いていただくことで、業界全体が明るくなること願い活動しています。