地震や火災などの災害は、設備だけでなく、情報やITシステムにも大きな影響を及ぼします。
本セミナーでは、中小企業が災害時にも事業を継続するために知っておきたい防災の基本とIT-BCPの考え方を分かりやすく解説し、今日から取り組める実践的な備えをご紹介します。
セミナー概要
第1部 企業防災 / 笹田 康清(株式会社木村組)
- なぜ中小企業こそ防災が必要か
- 地震・火災で企業が受ける具体的な被害
- 今日からできる備え
登壇者

取締役
【プロフィール】
陸上自衛隊での勤務を経て、IT企業でシステムエンジニアとして経験を積む。現在は株式会社木村組の取締役として、防災・危機管理支援や防災研修事業に携わる。現場経験とITの知見を活かし、中小企業における実践的な防災対策を支援している。
【会社情報】
株式会社木村組
不動産、防災・危機管理支援、防災研修などを通じて、中小企業の災害対策や事業継続に向けた取り組みを支援しています。
第2部 IT-BCP / 久米 英子(合同会社Synplanning)
- なぜIT-BCPが必要なのか
- 災害時に想定されるITのリスク
- 今日から始められるIT-BCP
登壇者

販売戦略部 部長
【プロフィール】
ITセキュリティ分野を中心に、中小企業向けのセキュリティ支援や情報発信に従事。Webサイト運営やコンテンツ制作、セミナー資料の企画・制作を担当し、企業向けセミナーや教育コンテンツの制作・講師も務める。専門用語をできるだけ使わず、実務で役立つ内容を分かりやすく伝えることを大切にしている。
【会社情報】
合同会社Synplanning
中小企業向けに情報セキュリティ対策やIT運用支援を提供。セキュリティコンサルティングや情報発信、企業研修などを通じて、安全で継続性のあるIT環境づくりを支援しています。
開催概要
日時:2026年9月30日(水)14:00~15:00
開催方法:オンライン(Zoom)
※お申し込み後、Zoom参加URLをお送りします。
参加費:無料(事前登録制)
対象:
・中小企業の経営者・役員
・総務・情報システム担当者
・BCPや防災対策に関心のある方
共催:株式会社木村組・合同会社Synplanning