
- 利用者の状態をデータで把握
居室環境・動線・睡眠をセンサーで可視化。客観的に状態を把握 - 異変の兆候を早期に察知し、対応を平準化
生活リズムや行動の変化を検知。予兆に早く気づける運用を支援 - 見守り業務の負担軽減と記録の効率化
カメラ不要の見守りで巡回負担を減らし、記録のDXを促進
製品特徴

センサー型見守りで、施設全体の状態を常時可視化
LASHICは、カメラを使わず、各種センサーによって居室環境や利用者の生活リズムを把握。
データとして可視化します。
職員の経験や感覚に依存しがちな見守りを、客観的な情報で補完することで、異変の兆候に早く気づける運用を実現。プライバシーに配慮した設計のため、施設運営や利用者対応の負担を抑えながら導入できます。

個別デバイスによる柔軟な構成
LASHICは運用体制や居室環境に応じて、必要なデバイスを選択・組み合わせて利用できます。
すべてを一度に導入する必要はなく、現場課題に応じた段階的な導入が可能です。
居室内の動きや環境を把握するセンサー、睡眠や体調変化の兆候を捉えるベッドセンサー、通話に対応したナースコール機能など、施設内での見守りに適した構成を柔軟に設計できます。
これにより、見守りの質を維持しながら、職員の巡回負担や確認業務の軽減につなげます。